警察官もノルマがあるので血眼です。月末と交通安全週間は特に注意。



違反切符を切られやすいポイント
※()内の数字は原付で違反した場合の点数
※上から下に、初心者が捕まりやすい順


■標識と踏切での一時
停止(2)

デリバリーバイクが取られる違反で最も多いです。
しっかり停止して足を着きましょう。


■進行方向指定・進入禁止(2)
元ペーパードライバーが一番引っかかり易いです。街の標識をよく見ましょう。


進入禁止
見たままです。


進行方向指定
青なので警戒心が薄れがちですが危険度は同じです。
矢印の無い方向に曲がってはいけません。


地図を見るときは矢印マークに注意。一方通行路です。



歩行者専用(2)

時間帯指定を確認。
受注開始前の7-9時指定が多いので見過ごしがちになりますが、駅周辺等では混みあう夕方に指定されていることがあります。



■二段階右折(1)

原付が三車線道路で右折するときには交差点の角をなぞるようにして曲がらないといけません。(交差点付近で分岐する右折レーンも含めて三車線なので注意)



■車両通行帯(1)
原付は基本的に一番左側の車線を走らなければいけません。
二車線道路で右折する場合はその30〜50m手前で車線変更するようにしてください。


■スピード(1〜2)
制限速度+10キロ程度ならまず止められることはないですがそれ以上は各警官の判断によります。


■イエローカット(1)
黄線をまたいでの追い越し、車線変更は不可です。(右折、Uターンは可)




遭遇率を下げる

■裏道を使う
事故率減少、配達時間短縮というメリットもあります。


■張り込み場所(サイン会場)を覚える
違反行為の多い場所では警官が見えにくいところにパトカーや白バイを止めて張り込みしていることがあります。
進行方向指定のある交差点や見逃しやすい一時停止標識のある場所など。



捕まったら

■抗議・泣き落とし
わずかながら成功例も報告されていますので余裕があれば試してみるのも良いでしょう。向こうもノルマがあるので焦らせるため時間一杯粘りましょう。


■店長に気付かれたくない
素直に違反を認め急いでることを伝えれば5分くらいで切符を発行してもらえます。事故でなければお店に連絡されることはないので黙って戻りましょう。



その他

■バイクを押す
車しか乗らない人は意外と知らないことが多いのですが、エンジンを切ってバイクを押してる間は道交法上歩行者と同じ扱いになります。歩道を使っても一方通行路を逆に進んでも問題ありません。



点数制度
6点に達したら免許停止処分です。取られやすい軽違反は大体2点ですのでほとんどの場合3回でアウトです。


■点数のリセット
・1年無事故無違反であれば0に戻ります
・2年無事故無違反の人が3点以内の軽違反をした場合、その日から3ヶ月無事故無違反であれば0に戻ります


■違反者講習
免停初回(もしくは前回から2年間無事故無違反)に限り停止期間30日→1日に変わる違反者講習を受けることができます。6点目を貰ってからしばらくすると案内の通知が自宅に郵送されます。
手数料が10250円かかりますが、終了後は0点に戻ってまた5点までの猶予を貰えます。 1日休むだけでお店に知られることなくまた仕事を続けることができます。


ここに書いてあることを頭に入れておけばとりあず問題ありませんが、点数制度により詳しく知りたい方はこちら


自分は大丈夫だと思いますか?
私もそうでした。最初の免停までわずか4ヶ月。
違反金と違反者講習費で合計25000円・・・。
なので特にペーパードライバーの方はしっかり読んでくださいね。

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